ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットとは、ビットコインをはじめとする暗号通貨を安全に保管するディバイスのことを言います。ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨は取引所に置きっぱなしではハッカーから盗まるリスクがあります。ハードウェアウォレットはネットから切り離した状態で暗号通貨を保管する安全な手段として、必ず必要なものです。

ハードウェアウォレットは何を選ぶ?

現在メジャーなハードウェアウォレットはLedger(レジャー)、TREZOR(トレザー)、Keepkey(キープキー)の3つです。それぞれに特徴がありますが、どれも多くのユーザーが利用しているハードウェアウォレットです。しかし、まだ日本語での細かい説明があるサイトがなく、ハードウェアウォレットの各サイトは英語のみの表記になっています。そこで、当サイトでは使用方法や各ハードウェアウォレットの特徴と違いをまとめてみました。

ハードウェアウォレットランキング

ハードウェアウォレットの特徴を比較してランキングにしました。あくまで特徴と料金での比較ですのでご参考までに。最終的にはご自身でも調べてからご購入を検討してください。

フランス・パリのLedger社のおしゃれな
Ledger Nano S

Ledger(レジャー)Nano Sの特徴

レジャーはフランスのレジャー社のハードウェアウォレット。リップル他、新しい暗号通貨もいち早く対応しているハードウェアウォレットです。価格も他のハードウェアウォレットに比べても安く、日本での価格は15,000円以下で売られています。

Ledger(レジャー)の購入はこちら »
SATOSILABO社のハードウェアウォレット
TREZOR(トレザー)

TREZOR(トレザー)の特徴

3色展開で人気のトレザーもLedger(レジャー)Nano Sに劣らない人気のハードウェアウォレット。保管できる暗号通貨はビットコイン、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ネム、ダッシュ、ドッジコイン、イーサリアムトークン。

TREZOR(トレザー)の購入はこちら »
アメリカのシンプルなハードウェアウォレット
Keepkey(キープキー)

Keepkey(キープキー)の特徴

Keepkeyは大き目の画面とNEMが保管できることが魅力のハードウェアウォレットです。

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ハードウェアウォレットの比較

ハードウェアウォレットを選ぶときに比較したい価格やスペックを表にしました。

  Ledger TREZOR Keepkey
本体 Ledger nano s TREZOR keepkey
価格 10,500円前後※1 17,470円前後※1 15,000円前後※1
使用可能暗号通貨
LedgerNanoS サポート暗号通貨
TREZOR サポート暗号通貨
keepkey サポート暗号通貨
大きさ 98mm x 18mm x 9mm 60mm x 30mm x 6mm 38mm x 93.5mm x 12.2mm
重さ 16.2g 12g  54g 
付属品 マイクロUSB マイクロUSB マイクロUSB
接続 マイクロUSBでPCかスマホに接続 マイクロUSBでPCかスマホに接続 マイクロUSBでPCかスマホに接続
対応PC Windows, Mac, Linux , Chrome OS Windows, macOS, Linux Windows, macOS, Linux
対応スマホ Android, iOS, Chrome App Android Android
秘密キー 24単語 24単語 12単語
送金手数料の調整 - 可能 不可
使い方 LedgerNanoS TREZOR keepkey
購入 Ledgerを購入する TREZORを購入する keepkeyを購入する

※1価格はAmazonでの日本円の価格を表記しています。それぞれの各国での定価は各ハードウェアウォレットの詳細ページに書いてあります。それぞれのスペックや使用は随時アップデートされます。必ずご自身でも詳細を確認してからご購入ください。

Ledger(レジャー)、TREZOR(トレザー)、Keepkey(キープキー)はそれぞれ保管することのできる暗号通貨がことなります。アプリを使用してハードウェアウォレットに入れるのはどれも一緒です。価格帯的にLedgerNanoS(レジャーナノエス)が一番安くて使い勝手がよさそうです。画面はTREZORやKeepkeyが大きくて見やすいです。人によっては違うハードウェアウォレットを2台持ちしている人もいます。使用可能通貨は今後もアップデートされる予定で、BCH(ビットコインキャッシュ)にもLedger(レジャー)は対応済みです。

ハードウェアウォレット対応暗号通貨について

暗号通貨のアイコンと名称

ハードウェアウォレットは常にアップデートして進化していきます。現在の時価総額1位はビットコインですが、今後もずっとビットコインが首位かどうか?はわかりません。新たな特徴を持った新しい仮想通貨は増えていきます。そのためハードウェアウォレットも対応可能通貨を増やしていくことになるでしょう。対応可能通貨でもすべての暗号通貨を1つのハードウォレットに入れることはできません。LedgerNanoS(レジャーナノエス)は5つの暗号通貨がマックスです。複数の暗号通貨を大量に持っている人は、ハードウェアウォレットもその暗号通貨に合わせた使い勝手が良いものを選びましょう。

ハードウェアウォレットを選ぶときに注意したいこと

ハードウェアウォレットを選ぶときに注意したいことのポイントをあげます

まず大事なことはそのハードウェアウォレットが自分の保管したい暗号通貨に対応しているか?です。Ripple(リップル)が入れられるか?入れられないか?など自分の保有している暗号通貨に対応したハードウェアウォレットかどうか?は重要なことです。また今後のアップデートがあるのか?もチェックしたいところ。

そして日本で買う場合amazonなどでも販売されていますが、正規販売代理店か?どうかということです。amazonでは最近、中国の業者などで悪徳な販売が横行しています。amazonだからといって安心せずに販売元情報を調べましょう。050などの電話番号であったり、名前が日本人でない場合は警戒した方がいいです。

日本で買う場合日本語の説明書がついていると親切ですよね。まだ数は少ないですが、日本語の説明書を付けている親切な業者もあります。また直接海外からユーロでハードウェアウォレットを買うことができますが、実は海外から買ってもけっこう高くなります。まずはシッピングコスト。送料が高く2000円から3000円程度、さらに消費税が日本で加算されます。場合によっては関税もプラスされるため、合計で5000円以上高くなってしまうことも。それを考えるとすぐに届く日本の正規販売代理店から買ったほうが安心です。

ハードウェアウォレットは本当に安心?

ハードウェアウォレットは万が一、故障しても、紛失しても、秘密キーさえあれば、新しいハードウェアウォレットを買えば復活させることができます。しかし秘密キーを紛失した場合は完全にアウトです。ハードウェアウォレットに保管していた暗号通貨は永遠に取り戻せません。ハードウェアウォレットの安全性には問題がありませんが、あなたの秘密キーの管理が悪ければ、意味がありません。

ハードウェアウォレットでゴックスらないように!

ハードウェアウォレットの24単語の秘密キー例

マウントゴックス社でビットコインが大量に盗まれた2014年の話から、取引所から暗号通貨を盗まれること、ハードウェアウォレットやペーパーウォレットなどの紛失や誤操作、誤送信によって2度と取り戻せなくなることをゴックスるといいます。ゴックスってしまったら、誰に文句を言っても戻ってきません。ハードウェアウォレットにビットコインなどの暗号通貨を入れる際にはくれぐれも注意をして、テストで数百円程度の金額で入れてみるなどをしてから大金を保管するようにしたいです。

取引所の保険は大丈夫?!ハードウェアウォレットは必須!

取引所にビットコインを預けたままではちょっと心配。

例えば、コインチェックでは取引所から万が一、ビットコイン他の暗号通貨が盗まれた場合は2段階認証を設定している人に対しては100万円まで保証してくれます。しかし、それ以上の金額が盗まれた際は保険が適用されません。取引所は大量の暗号通貨を保有していることから常にハッカーに狙われています。実際に多くの取引所から何億円という単位でハッカーにビットコインを盗まれている事実もあります。失ったコインは戻ってきません。暗号通貨は自己管理が必須でセキュリティー意識も自己責任なのです。実態のない暗号通貨はそういった理解を自分で深めていき、何が安全であるか?すべて個人で判断する必要があります

スマホやパソコンで使うウォレット(ホットウォレット)はインターネットに接続している環境下から常にハッカーの脅威にさらされています。ハードウェアウォレットはすぐに使わない金庫のようなものです。持ち歩いて使う分はスマホやブラウザのウォレットに、そうでないものはハードウェアウォレットにと使い分けるのが大事です。

アプリのウォレットよりハードウェアウォレットが安全

ハードウェアウォレットの24単語の秘密キー例

スマホで簡単にビットコインなどを送付できる取引所のアプリやウォレットはとっても手軽で簡単ですが、スマホをハッキングされてしまって盗まれる可能性はゼロではありません。またアメリカ合衆国では入国審査の際に不審なことで引っかかるとスマホのデータもチェックされることもあります。その際にデータを丸々コピーされてしまう可能性も考えられるため海外への仮想通貨の持ち出しはくれぐれも注意しましょう。

スマホやパソコンで使うウォレットはインターネットに接続している環境下から常にハッカーの脅威にさらされています。ハードウェアウォレットはすぐに使わない金庫のようなものです。持ち歩いて使う分はスマホやブラウザのウォレットに、そうでないものはハードウェアウォレットにと使い分けるのが大事です。

ハードウェアウォレットは正規販売代理店で!

ハードウェアウォレットは正規販売代理店のhardwearwallet.jpでご購入ください。

ハードウェアウォレット正規販売代理店

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