LedgerでAuger(REP)の保管

Ledgerでオーガーの保管

Ledger Nano S/BlueはMyEtherWalletを使ってAuger(オーガー)が保管できます。Augerはイーサリアムで動く仮想通貨なのでトークン同様、MyetherWalletで管理します。Ledgerのイーサリアムウォレットアプリではトークンは表示されませんので、オーガーを保管するにはMyetherWalletとLedgerの同期が必要です。

Augerとは?イーサリアムトークンなの?

Auger(オーガー)

コインチェックでも人気の仮想通貨、オーガーはイーサリアムのスマートコントラクトを利用したシンプルな賭け事ができる仮想通貨。ブックメーカーなどの賭け事は主催者がお金を集めて行いますが、その部分をオーガーのスマートコントラクトを利用して、参加ができるようになっていて、判定もその賭け事に参加した人の投票できまります。イーサリアムのスマートコントラクトをICOなどの参加で利用したことがある人はわかると思いますが、トークンの購入時はすぐにコントラクトアドレスを通して、新しいトークンが配布されます。

その仕組みと同じスマートコントラクトを利用して主催者の信用云々がなく、参加者の投票による公平な結果できちんと分配がされる仕組みがオーガーで可能となります。オーガーは賭け事だけではなく保険でも利用ができるため今後のオーガーの活用が注目されています。

そんなオーガーはコインチェックでは独立した仮想通貨に見えますが、実際はイーサリアムトークンと同じ扱いでイーサリアムのアドレスを使って保管することになります。

オーガーの保管はMyetherWalletとLedgerを使う

オーガーの保管はLedgerをMyEtherWalletのサイトにアクセスして同期して行います。日本語でも表示されるので、日本語を選択します。すでにMyetherWalletを持っている人は、Ledgerでの接続と、自分のもともと持っていたMyetherWalletの残高を混合しないように気を付けてください。たまにどちらのウォレットで開いているかわからなくなって、MyetherWalletの残高がなくなった?と勘違いする人がいます。すでに持っている人はこれからの作業は自分の元のウォレットではないという認識を持ってください。

MyEtherWalletのアカウントを作成する

次にEther/トークンの送出というところをクリックします。Ledgerでの接続の場合、新規でMyetherWalletを作るわけではないので、パスワードの設定は必要ありません。

MyEtherWalletとLedgerを連携する

MyEtherWalletとLedgerを連携する

Ether/トークンの送出というところをクリックするとこの画面が開きます。Ledger Walletにチェックを入れます。

Ledgerの本体をパソコンに接続して、本体のアイコンでイーサリアム選択して、コンタクトデータ、ブラウザサポートの設定をYESに変更してください。それから、Ledger Walletに接続をクリックします。

MyetherWalletでLedgerに接続

Ledger Walletに接続をクリックするとこういったポップアップが出てきます。Ledger(ETH)をクリックすると、Ledger Nano S/Blueで管理されているアドレスと残高が出てくるはずです。

MyetherWalletとLedgerのイーサリアムの接続

オーガーの保管をする場合はこのまま、下のお財布をアンロックをクリックします。

アンロックをするとこのページに切り替わります。右にイーサリアムのアドレスとその下にトークン残高というのが出てきます。

オーガーはイーサリアムアドレスで受け取ることができます。そのためオーガーもMyetherwalletのトークンの部分に表示されます。オーガーの送金もこちらからできます。

マイイーサリアムウォレットでREPの確認

オーガーはLedgerのイーサリアムウォレットでは操作できませんので、オーガーは毎度このMyetherWalletで管理することになります。Ledgerで管理することで、オンライン上や取引所などでオーガーを管理するよりも安全に管理することができます。他の仮想通貨同様、オーガーの送信も本体での認証が必要となります。たびたび、本体での操作も必要となりますので、送信の際は本体の液晶画面も確認しましょう。

コインチェックからAugerを送るときの注意

Ledger Nano S/BlueはMyEtherWalletとの連携でオーガーの保管が可能です。オーガーはトークンなので、Ledgerのイーサリアムウォレットには残高が出てきません。コインチェックからオーガーをMyetherwalletに入れるときはイーサリアムのアドレスに送ります。Myetherwalletにオーガーを受け取るための特別なアドレスはありません。ラベルの部分は自分がわかるように自由に名前を付けられます。

Ether/トークンの送出のところにオーガーが受取れていればREPという単位が出てきます。イーサリアムやその他のトークンを送るのと同様に送金先アドレスを入れ、トランザクションの確認をして、Ledgerの本体で確認ボタンを押して送金できます。

Auger(REP)の送金の際に気を付けたいこと

イーサリアムをMyetherwalletに入れるときは必ずLedgerと同期をしておきましょう。本体のアイコンもイーサリアムを選択します。本体が他のアプリを選択していると受け取りができません。必ず、Myetherwalletを開くときはLedgerの本体もイーサリアムを選択してください。何か本体の操作が誤っているとオーガーをうまく受け取れません。アドレスが間違っていなければ必ず受け取りはできますので、本体の状態を確認してください。

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