Ledger Blueが故障したら?

Ledger Blueが故障したら?

Ledger Blueが故障したりフリーズを繰り返す場合、画面に何も表示されないなどの場合、故障が考えられます。Ledger社はフランスなのでサポートは英語ですが、サポートに問い合わせて返品することが可能です。ハードウェアウォレットの明白な欠陥や不具合が証明された場合、2年間の保証期限内であれば返品と交換が可能です。

Ledger社の日本正規販売代理店であればそれなりの対応をしてくれると思いますが、Ledger社の商品はamazonの転売やメルカリでの転売で販売されているものの場合は故障等の相談や対応はできないでしょう。

Ledger Blue が故障したかなと思ったら確認したいこと

  • USBは付属のものを使っているか?
  • 充電はされていたか?
  • 立ち上げているアプリはあっているか?
  • パソコン、アプリの再起動をしてもダメか?
  • 他のアプリが立ち上がっていないか?

まずは上記を確認しましょう。たいていのトラブルがこちらの5つに当ります。

Ledger Blue が立ち上がらない

Ledger Blue はiPhoneのようにバッテリーがついています。しかしwifiなどの機能はついていません。接続はすべて付属のUSBです。付属のUSBではない類似のものを接続してもうまくつながらないことがあります。Ledger社のロゴが入っているUSBケーブルで接続しましょう。

また充電が切れてしまっている場合、USBでパソコンに接続した後、しばらく起動しないこともあります。画面が白くなっている場合は電源ボタンを8秒間長押しして再起動させてください。

Ledger Blue がフリーズした場合

Ledger Blueがアプリケーションとうまくつながらなかったり、液晶画面が「Setting...」でフリーズする場合はアプリと本体の選択したアプリが同じものであるか?確認しましょう。パソコンのアプリがRippleのウォレットを開いているのに、Ledger Blue の本体がBitcoinを選択していたら何も始まりません

また、ウォレットアプリをインストールできていなければ、本体も反応しません。接続が途中でおかしいな?と思ったら、USBの接続を解除して、パソコンを再起動させてから、もう一度アプリを立ち上げて、Ledger Blue を接続してみましょう。

Ledger Blue のアプリが起動しない

Googleのクロームアプリは複数のウォレットアプリを同時に開くことはできません。使用するウォレットアプリはその都度他のアプリを閉じてから利用する必要があります。また他のメーカーのウォレットアプリなどをインストールして起動しているままだと、アプリ自体起動できないことがあります。

Ledger Blue のアップデート後に残高が表示されない

Ledger Blue のアップデートをした後はハードウェアウォレットのデータはいったん削除されます。そのため24単語の秘密キーを使って復元(リカバリー)をします。もしそれでも残高が表示されない場合はパソコンのウォレットアプリをすべて終了し、ウォレットアプリをもう一度起動させます。それでも変更されない場合はChromeアプリをリセットします。Chromeアプリのリセットの手順は[設定]> [ツール]> [アプリケーションデータのリセット]をクリックします。

取引所からハードウェアウォレットに入れるのが安全

取引所は取引所で買ってもらった暗号通貨はそのまま置いておいて欲しいので、安全性をアピールしますが、取引所は銀行ではありません!!銀行や証券会社の口座とは全く違う存在です。暗号通貨は実体のない資産です。盗まれた場合もすべて自己責任。セルフゴックスもすべて自己責任です。

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