Ledger Nano Sの対応通貨

Ledger Nano Sの対応通貨

Ledger Nano Sの対応通貨はビットコインをはじめ、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ドッジコイン、ダッシュ、ゼットキャッシュ、ライトコイン、コモドコイン、ストラティス、PoSWです。

Ledger Nanoの対応通貨

これらの暗号通貨は「Ledger wallet」のアプリで保管したい暗号通貨を選択し、インストールすることによって使えるようになります。しかし、Ledger Nano Sに入れられる暗号通貨は4~5つまで。(イーサリアムはイーサリアムとイーサリアムクラシックが一つのアプリで使えるため厳密には5つ入れることができます。)すべての対応暗号通貨をインストールすることはできませんのでご注意ください。より多くの暗号通貨を保管したい場合はLedger Blueをお勧めします。

Fido U2Fは2要素認証アプリ。HelloはWindows Helloを使えるようになるアプリです。 本体からアンインストールしてもインストールできるアプリの数は変わりません。

Ledger Nano Sで管理するウォレットアプリ

レジャーウォレットアプリの管理できる暗号通貨

暗号通貨によって管理するウォレットアプリが異なります。ビットコインウォレットとイーサリアムウォレットはChromeアプリですが、リップルウォレットはパソコンにインストールして使うウォレットです。イーサリアムトークンはMyEtherWalletを使用して保管することが可能です。

Ledger Nano Sの対応通貨は増えていく

Ledger Nano Sの公式ページにも使える暗号通貨一覧は掲載されていますが、実際に「Ledger wallet」をインストールして起動してみると使用可能な暗号通貨が増えていました。今後も新しいアルトコインの追加はあります。しかし、「Ledger Nano S」一つにすべての暗号通貨をインストールすることはできませんので、ご注意ください。複数のアルトコインを持っている人は、「Ledger Nano S」を2本買うか、他のハードウェアウォレットも持っておくなどして資産管理をしてください。

取引所からハードウェアウォレットに入れるのが安全

取引所は取引所で買ってもらった暗号通貨はそのまま置いておいて欲しいので、安全性をアピールしますが、取引所は銀行ではありません!!銀行や証券会社の口座とは全く違う存在です。暗号通貨は実体のない資産です。盗まれた場合もすべて自己責任。セルフゴックスもすべて自己責任です。

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