Ledger Nano Sの使い方

Ledger Nano Sの使い方

Ledger Nano Sの使い方はそんなに複雑ではありません。慣れてしまえば難しいことは特にありません。それはLedgerでもTREZORでも他のメーカーのハードウェアウォレットでも同じです。

しかしパソコンを普段使わない方、基本的なパソコンの操作を理解していない方、高齢者の方には少しハードルが高いかもしれません。 Ledger Nano Sの基本的な操作はパソコンのアプリと本体のそれぞれを使います。パソコン画面だけではなく、本体のボタンを押して送信アドレスやトランザクションの確認をしたり、送金のキャンセルをしたりします。

基本的な操作はパソコンと本体の両方になります。パソコン画面だけみていても操作が完了しないことがありますので、必ず本体も手元に置き、本体の小さな液晶画面に表示される文字を確認してください。本体の液晶画面に表示される文字はすべて英語になります。日本語では表示されません。

Ledger Nano Sの初期設定から送受金までの操作

  1. 初期設定・セットアップ

    PINコードの設定と秘密キーの書き取り。必要に応じて設定の変更。まずは本体の操作になれましょう。初期設定・セットアップのページはこちら

  2. リカバリーフレーズの確認(秘密キーでの復元)

    書き取った24単語の秘密キーで本体の復元をする。秘密キーの書き取りに問題がないかの大事な確認作業。リカバリーのやり方はこちら

  3. Ledger Liveのインストール

    パソコンにLedger Liveをインストール。Ledger Liveの使い方はこちら

  4. ファームウェアのアップデート

    セキュリティ向上のためのアップデート作業が必要です。最新版は1.4.2。ファームウェアのアップデートのやり方

  5. アップデートが完了したら必要なアプリをLedger Liveからインストール。ウォレットアプリをインストールして送受金をしましょう。

それぞれの操作にはすべてYOUTUBE動画とテキストがあります。各リンクをクリックして操作と詳細を確認してください。

YOUTUBEのLedger Nano Sの使い方動画

YOUTUBEの弊社のチャンネルではLedger Nano Sの使い方、アプリの使い方やマイイーサウォレットとの連携などについて随時、動画をアップロードしています。使用方法が不明、しばらく使っていないから操作を忘れてしまったなどの際にご視聴いただければ幸いです。動画の一時停止や速度をゆっくりにするなどして、理解できないところは何回か見るようにしてください。

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Ledger Nano Sの使い方 YOUTUBE動画

初期設定はPINコードと秘密キーの書き取りになります。書き取りが終わったら必ずその秘密キーで再度リカバリー作業をして下さい。ハードウェアウォレットはこの秘密キーが本体よりも大事です。

Ledger Nano Sの操作になれない場合はスリープ状態のタイマーをオフにして使うと、PINコードの入力を度々する必要がなくなるので便利です。最初のうちはこちらの設定を変更しておきましょう。

Ledger Nano Sの使い方ースリープの設定変更

Ledger Blueの設定でできること

Ledger Nano Sはしばらく操作をしないとセキュリティ上、スリープ状態になります。それを解除するにはPINコードの入力が必要です。「Vireus in numeris」という表示がでてきたら、それはスリープ状態ですので、両ボタン同時押しをして解除してください。それからPINコードを入力すれば通常の画面に戻ります。

スリープの設定変更は、SettingsからSecurityを選択して、Auto-Lockを選択、オフ、1分、3分、5分、10分と出てきますので、最初のうちは長めに設定しておきましょう。

操作がよくわからない人はYOUTUBEの動画で操作を確認して下さい。スリープはセキュリティ上の設定です。自宅以外で使うときはオフにせずに、自動でスリープになるように設定しておいて下さい。

Ledger Nano Sの本体に表示される英語の意味

Ledger Nano Sの本体に表示される英語の意味がわからないまま操作をしてしまうと、仮想通貨を紛失してしまいかねません。

操作の画面に表示される英語は各ページの操作方法に掲載しておりますので、送受金の際は各マニュアルを確認してください。

アプリケーションのインストール

Ledger Liveで管理できる暗号通貨

Ledger Live(レジャーライブ)はLedger Nano S/Blueの本体へのアプリのインストールやファームウェアのアップデートを管理するアプリケーションです。以前はウォレットアプリが複数に分かれておりましたが、Ledger Liveで管理や変更ができるようになりました。外部のウォレットとの連携が必要な仮想通貨もありますが、以前よりもシンプルで使いやすくなっています。
ERC20トークンはマイイーサウォレットとLedger Nano Sの連携で管理します。

取引所からハードウェアウォレットに入れるのが安全

取引所は取引所で買ってもらった仮想通貨はそのまま置いておいて欲しいので、安全性をアピールしますが、取引所は銀行ではありません!!銀行や証券会社の口座とは全く違う存在です。仮想通貨は実体のない資産です。盗まれた場合もすべて自己責任。セルフゴックスもすべて自己責任です。

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