Ledger Nano Sの対応通貨

Ledger Nano Sの対応通貨

Ledger Nano Sの対応通貨はビットコインをはじめ、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ドッジコイン、ダッシュ、ゼットキャッシュ、ライトコイン、コモドコイン、ストラティス、PoSWです。11月にさらにビットコインゴールド、ステラー、ネオ等も追加され、現在は25種類の仮想通貨の保管が可能となっています。

Ledger Nano Sの対応通貨

Fido U2Fは2要素認証アプリ。HelloはWindows Helloを使えるようになるアプリです。

これらの仮想通貨は「Ledger wallet」のアプリで保管したい仮想通貨を選択し、インストールすることによって使えるようになります。しかし、Ledger Nano S本体に1度に入れられる仮想通貨アプリは4~5つまで。でしたが2018年3月6日のファームウェアのアップデートで10~18種類を本体に入れることができるようになりました。

ファームウェアのアップデートは3月20日以降は強制的に行うことになります。ファームウェアのアップデート手順はこちらをご確認ください。

ERC20トークンは保管できますが、アプリのインストールは必要なく、Myetherwalletとの連携で保管が可能です。Ledger Nano SでのイーサリアムウォレットではERC20トークン残高は表示されません。(MyetherwalletとLedgerの連携方法

ビットコインゴールドが付与されたように、今後ビットコインダイヤモンドも準備が整ったら、Ledgerでもビットコインダイヤモンドが付与されるそうです。

Ledger Nano Sに入れられる仮想通貨の数は20種類以上?

また、1つの秘密キーでLedgerの対応仮想通貨はすべて保管が可能です。1度に本体に入れられるアプリは4~5種類までですが、アンインストールとインストールを必要に応じてすることで、使い勝手は悪いですが、Ledgerで取り扱うことのできるすべての仮想通貨の保管が可能です。

アプリを本体に入れる必要がどうしてもあるのは、Ledger本体に秘密キーが入っており、各仮想通貨の送受金の際に、その秘密キーと公開キーにアクセスする必要があるためです。

Ledger Nano Sの対応通貨ウォレットアプリ

レジャーウォレットアプリの管理できる暗号通貨

仮想通貨によって管理するウォレットアプリが異なります。Ledger Liveで送受できるアプリと外部ウォレットとの連携が必要なものに別れます。イーサリアムトークンはMyEtherWalletをLedgerと同期して保管することが可能です。

追加される仮想通貨によって使い勝手が違います。MyEtherWalletと同期して使うもの以外に、その仮想通貨専用のウォレットと連携して使うものがあります。NEOとStreller、Ark、Ubiq等はそれぞれウォレットの連携が必要となります。

仮想通貨ごとにタグをつける必要の有無などルールがありますので、取引所や仮想通貨の指示に必ず従ってください。送受金ルールは取引所ごとに違います。必ず取引所の注意事項を読んでから送金してください

Ledger でLiskやNem、ADAを保管できますか?

Ledger Nano SにLiskやNem、ADAに対応するか?という質問をかなりいただきます。ADAはQ3(2018年秋)を予定しています。Nemに関しては発表はありません。Lisk、Moneroは対応予定です。今後対応予定の通貨は随時Twitter等で報告しますので、よかったらフォローしてください。 対応予定の仮想通貨についてのプロジェクト進行状況はLedgerのロードマップページで確認して下さい。

Ledger Nano Sを使ったトークンの管理とICOの参加の注意

Ledger Nano S/BlueはMyEtherWalletとの連携でトークンも保管が可能です。ICO(クラウドセール)に参加するときはLedgerのイーサリアムウォレットから送金するとトークンが受け取れません。クラウドセールはそれぞれルールが異なりますので、必ずクラウドセールの主催者のサイトで詳細を確認してください。またイーサリアムは送金手数料やGASの設定が指示されることもあるので必ず確認しましょう。

ERC20のトークンに関してやクラウドセールに関して問合せをされてもお答えすることはできませんのでご容赦ください。

Ledger Nano Sの対応通貨は増えていく

Ledger Nano Sの公式ページにも使える仮想通貨一覧は掲載されていますが、実際に「Ledger Manager」をインストールして起動してみると使用可能な仮想通貨が増えていました。今後も新しいアルトコインの追加はあります。複数のアルトコインを持っている人は、必要な時にその都度インストール、アンインストールをして本体にアプリを入れることで、Ledgerの対応通貨すべてを保管することができます。

Ledger Nano S本体に1度に入れられる仮想通貨アプリは4~5つまで。でしたが2018年3月6日のファームウェアのアップデートで10~18種類を本体に入れることができるようになりました。

ファームウェアのアップデートは3月20日以降は強制的に行うことになります。ファームウェアのアップデート手順はこちらをご確認ください。

本体にアプリが入っていないと送受金時に本体での最終確認ができないため、複数の仮想通貨の送受金を頻繁に行う場合は「Ledger Nano S」を2本以上買っておくのが便利です。

取引所からハードウェアウォレットに入れるのが安全

取引所は取引所で買ってもらった仮想通貨はそのまま置いておいて欲しいので、安全性をアピールしますが、取引所は銀行ではありません!!銀行や証券会社の口座とは全く違う存在です。仮想通貨は実体のない資産です。盗まれた場合もすべて自己責任。セルフゴックスもすべて自己責任です。

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